滴が落ちる時間
スカイクロラを見てきました。
見ながら感じたことは、何かモヤモヤした感じでした。
「これは何?どういう気持ち?なぜこんな気持ちになるの?」
頭でいろいろ考えていた(映画に集中してたのか?私
)けれど、
そこでKEIの言葉を思い出しました。
「自分が感じた気持ちやイメージを味わって。なぜ感じるのだろうとか、こんなこと思っちゃいけないとか、こう感じるのは○○だからだとか、頭で考えず、心で、ただ、感じてください。」
なので、映画を見ながら、みぞおちの辺りに渦巻くモヤモヤを噛みしめていました。
目をつむって深呼吸しながら。
一緒に見に行った隣の友達は寝てると思ったかも![]()
そして映画が終幕を迎え、エンドロールが流れている時、
頭の中を、ある曲が流れました。
「滴が床に落ちるような時間で/僕らは生まれあった/幸せだとか/悲しみだとか分け合いながら」
そう、ASKAさんの「同じ時代を」です。
映画では絢香の歌が流れているのにも関わらず。
ASKAさんの声、姿を見てましたね。
「どうしたって/過ぎて行く/時の中さ/止まっても/運ばれ行く/時の中さ」
「同じ時代を/歩いて行く/僕たちさ/物語を/つないで行く/僕たちさ」
胸の中が熱くなってきて、涙をこらえるので必死でしたわ。
そのあとお茶したんだけど、感情を抑える大変でした。
私、かなり挙動不審だったかも![]()
なぜそういう気持ちになったのかはわからないけれど、その感情を今味わっています。
たぶん、今、このタイミングで、この人と一緒に見たから心に響いたんだと思います。
久々に心を揺さぶった映画でした。
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